日々のFX

2021年5月のFX イギリス経済回復期待とポンド高

2021年5月のFX

新型コロナウイルスの緊急事態宣言と蔓延防止措置の発令はまだ続いています。本日は2021年5月の外貨FX運用報告をします。

2021年4月のFX
2021年4月のFX 米ドル、トルコリラの下落と上昇2021年4月23日から4都府県において新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が再発令されています。4月から東京都や、大阪、神戸、京都地...

2021年5月のFXの利益確定 645円

キーボードとマウスキーボードとマウス

2021年5月のFXは645円の利益確定が行えました。月末にたまった2万円ほどの利益確定額で含み損のあるポジションを相殺したため最終的な利益確定額は645円となりました。

現在保有中のポジション 2021年5月31日

マックブックマックブック

現在保有中の通貨ポジションは以下の通りです。

  • 米ドル/円    買い 1000通貨×6
  • ユーロ/円    買い 1000通貨×3
  • ユーロ/円    売り 1000通貨×1
  • ユーロ/ドル   買い 1000通貨×2
  • ユーロ/ドル   売り 1000通貨×3
  • ポンド/円    買い 1000通貨×3
  • ポンド/円    売り 1000通貨×2
  • 豪ドル/円    買い 1000通貨×3
  • トルコ/円    買い 1000通貨×39
  • ペソ/円     買い 3000通貨×30
  • ポンド/米ドル  売り 1000通貨×11
  • 豪ドル/米ドル  買い 1000通貨×1
  • 豪ドル/米ドル  売り 1000通貨×1
  • NZドル/米ドル   買い 1000通貨×1
  • ユーロ/ポンド  買い 1000通貨×1
  • ユーロ/ポンド  売り 1000通貨×3
  • 米ドル/スイス  買い 1000通貨×1
  • 豪ドル/NZドル   売り 1000通貨×6

2021年5月のFX投資の考察

ラップトップとスマホラップトップとスマホ

5月の外国為替相場では以下のような出来事がありました。

  1. イギリスのコロナ新規感染者激減と経済の回復期待に伴うポンド高
  2. アメリカハイテク株下落によるリスクオフと円高
  3. ポンド買いと原油価格高騰に伴う資源国通貨高
  4. 2022年に利上げを見込むとするNZ中央銀行の発言によるNZドル高
  5. ポンド利上げ示唆によるポンド高
  6. トルコ中銀の副総裁のうち1名が解任されたことによるリラ安
  7. ビットコインの暴騰と暴落に振り回される外国為替市場

これらの要因により、私の口座資産は上下に揺さぶられ続けました。

大国の中でコロナワクチン接種率で一歩リードしていたイギリスのポンド高が目立った一ケ月でした。先進国の中でワクチン接種率が高いのはイスラエルですが、人口規模が少ないためこれを例外とすれば、次にコロナワクチンの接種でリードするのがアメリカです。今後は米ドルの値上がりが期待できるとみています。

米ドルが回帰した後は、欧州大陸でワクチン接種が進みます。このタイムラグの中で外貨は人々の思惑を吸い上げながら動きます。動向を先読みし手を打てば利益獲得のチャンスは必ずあります。

日本ではコロナワクチン集団接種の体制が整いつつあります。株価も景気敏感株にはアフターコロナを見越した買いが入り始めており、私もこの波に乗っかろうと頑張っているところです。

リスクオフは前触れもなく時々襲ってきますが、レバレッジを1ケタ代に抑えていれば、よほど大きな波が来ない限り大丈夫です。利益獲得とレバレッジによる破たんリスクを考慮しながら最大効用を得られるようにうまく泳いでいきたいと思います。

 

ポジションとレバレッジの問題(2021年5月)

2021年5月末時点でのレバレッジは9倍台と、目標の10倍以下を達成しています。6月もレバレッジを一けた台に抑えながらトレーディングを行っていく予定です。

スワップポイントはマイナス スワップポイントは502円

2021年5月に獲得したスワップポイントは502円でした。先月はたくさんのスワップポイントを確保できましたが、トルコリラのスワップが再度減少したため獲得したスワップポイントは減少しました。

私が利用している「セントラル短資FX」の紹介

タブレットとノートタブレットとノート

がメイン口座としているのはセントラル短資FXです。メキシコペソのスワップポイント、システム安定性、信用度に定評があります。

セントラル短資FX
セントラル短資FX 信用力業界No.1 スワップポイントも多くお勧め本日は、私が愛用している外貨FX口座である「【セントラル短資FX】」について紹介します。 https://conjalka.com...

過去のバックナンバーはこちら

パソコンで作業するビジネスマンパソコンで作業するビジネスマン

2020年6月以降の月間総括記事です。

2020年6月のFX
2020年6月のFX コロナ終息と景気回復期待によるリスクオン2020年6月、コロナ禍はいまだに終息いない状況です。とくに東京地区では緊急事態制限終了後、また感染者が増加する傾向を呈しています。です...
2021年7月のFX
2020年7月のFX コロナ禍の中でレンジとリスクオンのせめぎ合い2020年7月、世界で猛威を振るっている新型コロナウイルスとそれに連動して起こる景気後退懸念が続いています。 https://co...
2021年8月のFX
2020年8月のFX ユーロ高とポンド高、豪ドル高の旋風梅雨があけてから熱い日が続いていましたが、2020年8月もとうとう終わってしまいました。夏枯れの8月、通常は株式や外為市場は閑散とし取引...
2020年9月のFX
2020年9月のFX トルコリラ利上げと荒れるポンド9月のはじめは残暑が続いていましたが、台風が過ぎると同時にどんどん涼しくなってきました。まだ景色には秋は感じられませんが、朝晩の冷え込み...
2020年10月のFX
2020年10月のFX 豪ドル利下げと大統領選にちなむ神経質な展開10月もあっという間に終わってしまいました。街の中にある公園の木々の葉は日々色を変えていきます。金木犀の香り立つ季節が終わり、河岸には一...
2020年11月のFX
2020年11月のFX トルコリラ利上げとバイデン氏の勝利紅葉に染まっていた公園の木々も既に葉が落ちて、冬の公園に様変わりしています。皆様いかがお過ごしでしょうか。本日は、2020年11月のFX...
2020年12月のFX
2020年12月のFX イギリスのEU離脱と感染力の強いウイルス発見12月からは定期的に寒波が来襲し、凍える日も多くなりました。本日は、2020年12月のFXトレードの総括を報告します。 https...
2021年1月のFX
2021年1月のFX 緊急事態宣言発令とコロナ変異種の世界的拡散2020末から新型コロナウイルスが再蔓延し、年明け早々1月7日に10都府県にて緊急事態宣言が再発令されました。1月はまたまたコロナ禍の中...
2021年2月のFX
2021年2月のFX コロナワクチン接種と世界経済回復期待の株高2021年1月7日に10都府県に発令された新型コロナウイルスの緊急事態宣言。2月中は新形コロナウイルスの悲観と期待が交錯する相場が展開し...
2021年3月のFX
2021年3月のFX コロナ変異種蔓延と景気回復期待の交錯2021年1月7日に10都府県に発令された新型コロナウイルスの緊急事態宣言が3月21日に解除されました。緊急事態宣言は解除されたものの感...
2021年4月のFX
2021年4月のFX 米ドル、トルコリラの下落と上昇2021年4月23日から4都府県において新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が再発令されています。4月から東京都や、大阪、神戸、京都地...
ABOUT ME
こんじゃるか
こんじゃるかブログを運営しているサラリーマン投資家です。中堅私大を卒業後、中小企業に就職、27歳で退職後大学院進学、大学院卒業後2011年から現職です。うつ病で休職→復職→再休職も経験してます。投資を始めFXを中心に、投資信託、高配当株、ソーシャルレンディングで資産運用中です。節約術も紹介します。
関連記事