節約術

家具は少ない方が良い。家具が少ないそのメリットとは?

家具は少ない方が良い

みなさんのおうちはどのような家具がありますか?ソファ、タンス、デスク、椅子、食器棚等いろいろあると思います。https://conjalka.com/archives/979

私の場合、家具はできるだけ増やさないように心がけ生活しています。なぜならば家具を少なくすることは多くのメリットがあるからです。本日は家具を少なくするメリットについて解説します。

家具を少なくするメリット

ソファのある部屋ソファのある部屋

家具を少なくするメリットは以下の通りです。

部屋を広く使える

家具が少なければ、部屋が広く使えます。タンスや食器棚に囲まれてしまうと6畳でも実質4畳半程度の広さしか確保できなくなり、窮屈に感じるものです。部屋を広く使うため、家具はできるだけ少なくしましょう。

お金が滞留しない

家具は何もキャッシュフローを生むことは有りません。お金をリスク資産で運用すれば、お金は自分で働いて利益を発生してくれます。不動産や駐車場を買いそれを貸し出せばお金は増えますが、家具を買って部屋に並べても何も儲かりません。

家具にお金をかけてしまう事でリスク資産に投資すべきキャッシュを滞留させてしまうことになり、家計における資産効率を著しく低下させます。この家計のやりくりを企業経営に例えるならば経営の効率の悪い会社となります。家具にかけるお金は最低限にしリスク資産に向けるお金を極大化しましょう。

引っ越しを簡単に考えられる

家具がすく少なければ引っ越しを手軽に行えるため引っ越しに対する煩わしさが減ります。
これにより適切なときに適切な場所への転居の心理的障壁が少なくなります。人生の大事な決断時に引っ越しのおっくうさに伴う機会損失が減ります。

引っ越し代が安い

家具が少ないと引っ越し費用が安く済みます。家具を極小化できれば、自家用車での引っ越しも可能です。

災害で家具が破損しても損失が少ない

地震や火事、浸水などの災害が起こった場合の資産の毀損が最小限に抑えられます。金融資産ではなく、現物で資産を持つというリスクを抑えるという意味でお金を家具に変えてしまうことはお金の無駄遣いです。

家具が必要な場合の対処法

ソファのある部屋ソファのある部屋

どうしても家具が必要な場合、以下の方法を試してみてください。

収納が多い部屋に住む

部屋を選ぶ場合、できるだけ収納が多いところを選びましょう。備え付けのクローゼットがあればタンスは不要ですし、キッチンに収納棚があれば、食器棚はいらなくなります。

安い家具をそろえる

どうしても家具が必要な場合は、安い家具を買いそろえましょう。重くて高価な家具は無駄です。ニトリやホームセンターやアウトレットの家具で十分だと思います。次回引っ越する可能性を考慮し、耐用性を割り切れば、安く家具を調達できます。

カラーボックスで代用

多少貧乏くさくなるのを我慢できるなら、カラーボックスを活用すれば、家具代をかなり抑えることができます。次回引っ越しする際には粗大ゴミで出せばOKです。

段ボールや紙製家具で工夫する

可燃物や資源ごみとして出せる紙製の家具を使うこともおすすめです。処分が楽だからです。紙のポールとラックのセットを買い、自分で組みたてる製品です。金属ラックより耐久性は劣りますが廃棄が楽です。

まとめ

家具のある部屋家具のある部屋

家具を少なくシンプルに生活するメリットはいっぱいです。家具は最小にしてスリムで充実した生活を送りましょう。

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こんじゃるか
こんじゃるかブログを運営しているサラリーマン投資家です。中堅私大を卒業後、中小企業に就職、27歳で退職後大学院進学、大学院卒業後2011年から現職です。うつ病で休職→復職→再休職も経験してます。投資を始めFXを中心に、投資信託、高配当株、ソーシャルレンディングで資産運用中です。節約術も紹介します。
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