毎日、株主様のために身をすり減らして事業者に役務を提供しているサラリーマンの皆様ご苦労様です。
皆さんはサラリーマンをしている間に、これはサラリーマンにとって大事なスキルだなとおもったポイントはありますか?私は今サラリーマンをして生活の糧を得ています。
今回は私がサラリーマン生活の中で大事だなと思ったスキルを皆さんに紹介しようと思います。全てとても役立つものばかりですのでゆっくり読んでみてください。
目次
サラリーマンに必要なスキルとは
サラリーマンサラリーマンが仕事で活躍するためには多くのスキルが必要だとされています。一般的にビジネススキルと言われるものです。ビジネススキルにはビジネスマナーやパソコンのスキルやタスク管理スキルなどがあると言われていますが、そんなどうでもよいことはこのブログでは論じません。
ここではビジネススキルやマネージメントスキル等のような本当はサラリーマンにとっては役に立たないスキルは置いておいて、サラリーマンに本当に役に立つスキルを紹介します。
このブログを読んで本当に価値のあるスキルを知り、ぜひ身に着けていただきたいと思います。
サラリーマンに必要なスキル一覧
サラリーマン今回はサラリーマンに本当に必要なスキルの数々を紹介します。サラリーマンに本当に必要なスキルは以下の通りです。
ごまかすスキル
ミスをごまかす、隠蔽するスキルはサラリーマンにとって非常に重要です。何でもかんでもくそ真面目に報告し責任を取っていたらサラリーマンは務まりません。
わからない、知らない、気づかない、そういうふうにやってうまくそつなくこなすスキル、これが重要なんです。
その場を取り繕うスキル
サラリーマンの世界でうまく立ち回るのに必須のスキル、それはその場を上手く取り繕うスキルです。時にはひらめきとおもいつき、そしてアドリブでその瞬間を調子よく切り抜ける技術、これはとても大事です。
しらを切るスキル
サラリーマンでうまく立ち回るにはしらを切るスキルはあれば良いです。なにかをやらかしたときにしらをきりとおせば何事もなかったかのようになります。堂々としらを切ればうまく回っていきます。しらを切るスキルはサラリーマンに必要です。
はったりをかますスキル
サラリーマンはいわばはったりのかましあいのようなところがあります。
確証がないことをあたかも確証があるような言い方をしたりとはったりをかまさなければならないときは社外との折衝や社内政治でもたくさんあります。はったりをかましとおすスキル、これはサラリーマンには必須のスキルです。
責任を転嫁するスキル
サラリーマンは責任を自分でかぶっているようでは昇格できません。手柄は自分のものにしつつ責任は上司に押し付けたり、他人に転嫁したりして巧妙に責任を自分以外の部分に逃すスキルは大事です。
カッコつけて自分が責任を取る、こういう人はサラリーマンとしては不真面目の極みです。
人を信用させるスキル
サラリーマンは信用が命、信用を得るために必要なのは誠実さや真面目さよりも人を信用させる口八丁手八丁です。
誠実さや真面目さで要領悪く頑張るのも一つの手ですが何も面白くないですし要領が悪いスタイルです。サラリーマンで楽して得するためには人を口八丁で信用させるスキルを得ることが大事です。
パッと見きれいな資料をさっと作るスキル
サラリーマンでははったりをかますのも大事ですが、一応仕事のスキルとして資料作成のスキルはそこそこできた方がいいです。中身がなくても見た目がきれいな資料をサクッと作れるスキルはあった方が受けが良いです。
プレゼンスキル
プレゼンスキルはサラリーマンにあった方が良いスキルです。聴衆を引き付けるプレゼンテーションのスキルは少ない投入単位でサクッと作った資料が十分人を魅了する価値のある内容に変身します。
ゴマをするスキル
サラリーマンのスキルで大事なこと、それはゴマをするスキルです。上司に媚びへつらい、ゴマをすればするほど可愛がられて出世します。
ゴマをすれないサラリーマンは実務能力があっても引き立ててもらえることはないと考えていいと思います。嫌いな上司に嫌な顔一つせず頭を下げてペコペコしながらゴマをする、これがサラリーマンに必要なスキルです。
人の懐に入り込むスキル
サラリーマンをしていると人に愛想をして人をなつかせることができる人が舵を握ることができるようになります。つまり人たらしは得なんです。人の心に飛び込んで人の懐にはいりなつかせることができるスキルは重要です。
味方を作るスキル
サラリーマンにおいて仕事の進捗をスムーズにするためには社内に味方がいた方がいいです。敵を作らず味方を作るスキルがあるサラリーマンは周りに友好的なチームを構築できるため有利です。
人を手なずけるスキル
サラリーマンは営業であれば顧客を手なずける必要がありますし内勤であれば同僚や他部署の人間を懐かせて手名付けると仕事がうまく回るようになります。
実務能力の中で事務処理能力のほかに、この人を手なずけるスキルを持つ人間はサラリーマンをやるとスムーズにサラリーマンの人生を謳歌できます。人をてなずけるスキルはぜひ身に着けておきましょう。
人をたらしこむスキル
人を垂らしこむスキル、これはサラリーマンにとってとても重要です。同僚を味方につける、他部署のキーマンヲ懐かせる、上司にごまをすってこちらの陣営に引き入れるなど、人間を上手く丸め込んで誑し込むスキルはとても重要です。
共通の敵を作るスキル
人間が団結する時、それは共通の敵を持った時とされています。ということは人同士のまとまりを得たい場合には共通の敵がいればよいわけです。
共通の敵がいなければそれを作れば共通の敵を出現させることができます。周りの人間にいろいろなことを吹き込んで共通の敵を仕立て上げれば人間関係がまとまり、さらに自分がターゲットになることも避けられます。共通の敵を作ること、これは技術であり戦略であり、スキルです。
さぼるスキル
サラリーマンは一部の営業の歩合制の人を除いて固定月給で仕事をしています。頑張って密度の高い仕事をしても、サボって薄い仕事量をこなしても給料は同じです。ということはサボればサボるほど得だということです。
仕事はサボればサボるほど得ですが、一方サボりすぎて上司に見つかり怒られたり監視がきつくなると仕事がしづらくなるのでお得度は下がります。このギリギリのラインを狙ってサボるスキル、これがサラリーマンに求められるスキルです。
仕事をしているふりをするスキル
仕事をしているふりをするスキル、これはサラリーマンにとって非常に重要なスキルです。
見つからず仕事をさぼるには仕事をしているように見せかける技術を磨く、これにつきます。
一生懸命仕事をしている、ふりをする技術、これを身に着け、それが見つからないスキルをも身に着けてしまえばサラリーマンは楽ゲーになります。ぜひ習得しましょう。
同情を誘うスキル
何か可哀そうなことがあった時周りから同情を買うスキルがあれば、周りからの歓心を得ることができることができます。ちょっとのことで人の同情をえることができれば職場で肩身が狭くならず励ましてもらえたりできるのでお得です。
憎めないキャラを演じるスキル
サラリーマンは憎めないキャラが一番得します。怒られる時もちょっとで済みますし恨まれにくいです。ミスっても多めに見てもらえます。憎めないキャラを演じることができればくだらなくてつまらないサラリーマン生活は少しはらくでましになります。
人の首根っこを押さえるスキル
人の首根っこを押さえるスキルはとても大事です。特に同僚と上司の首根っこを掴む、つまり弱みを握っておくことは、その部署での仕事のやり易さ、居心地の良さを圧倒的によくする効果があります。
人間は首根っこさえ抑え込んでおけばなんでもいうことをよく聞くし、少々のことを荒立てはしなくなるものです。
煙たいやつを遠ざけるスキル
煙たいやつを遠ざける、蹴落とす、失脚させるスキルはサラリーマンに必須と言ってもいいでしょう。これを行うスキルには、自分の手を下さない、あるいは首謀者が自分であるとわからせないスキルも含まれます。
スキルを磨いて煙たい奴をどんどんはめて遠ざけて理想的で働きやすい環境を自らの力で作り上げましょう。
飲み会に誘われないスキル
サラリーマンは勤務時間以外にも面倒なイベントに巻き込まれることがあります。何らかの事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査を進められるようにも面倒なことに巻き込まれる可能性があります。
その代表的なものは「飲み会」です。こういうお誘いに誘われてしまうと断るという一手間が発生します。これを回避するためには「誘われないスキル」が重要な役割を演じます。その場にいない技術、そういう話をしているなと感じたらさっと席を外す空気を読む技術などが大事です。これで誘われないようになり、断る手間が減ります。
サラリーマンに必要なスキルのまとめ
サラリーマン今回はサラリーマンに必要なスキルについて解説しました。サラリーマンのスキルと言えば、問題解決スキルやリーダーシップを思い起こす方が多いかもしれませんが、実際にサラリーマンを上手く生きるスキルは今回紹介したスキルの数々です。
今回紹介したスキルを習得し、サラリーマンを要領よくこなして楽で得な生活をゲットしてください。
このブログが皆さんのサラリーマン生活の一助になれば幸いです。