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気乗りがしない誘いはすっぽかそう ~機嫌取りより自分の人生~

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皆さんは乗り気がしない誘いをうけてしまったことはありませんか?誘いを断らず我慢して誘いについていき、角は立たなかったけれど人生の大事な時間を無駄にしてしまったなというとてもむなしい気持ちで一日の終わりを迎えた、という方は多いと思います。私も何度もそのような思いをしてきました。

乗り気がしない誘いは我慢して行った方がいいのか、すっぽかしたほうがいいのか、これに対する意思決定はそれぞれ個人の価値観が影響しますが私は圧倒的にすっぽかした方が利得が大きいと断言します。

今回は乗り気がしない誘いをすっぽかすメリットを中心に解説します。

乗り気がしない誘いをすっぽかすメリット

約束約束

乗り気がしない誘いをすっぽかすメリットは以下の通りです。

人に合わせるストレスから解放される

人に合わせて話をしたりするのは相当なストレスがかかるものです。その時には気づいていなくてもどっと疲れがでることがわかるでしょう。乗り気がない誘いをすっぽかせばそのストレスから解放され自分自身だけのための贅沢な時間を確保することができます。

誘われなくなるので断る手間を省ける

乗り気がしない誘いをすっぽかせば、それからは誘われなくなってくるのでいちいちめんどっちい断るという所作を省くことができます。誘いを断るのは本当に面倒です。それから解放されるのであればすっぽかすというのは十分に元が取れます。

人間関係の断捨離ができる

人間関係は自分が甘っちょろそうなキャラを演じているとどんどん膨張して自分でコントロールするのもめんどくさくなってきます。乗り気がない誘いを断るのもめんどくさい場合は適当にすっぽかしておけば相手はこちらに連絡を取ってこなくなります。

これは人間関係の断捨離になります。こちらから絶縁をしなくても相手から勝手に離れていってくれるからお得です。

すっぽかすのは悪いという意見について

すっぽかすというやり方は悪い、そういう考え方を持っている方も中にはいるかもしれません。確かに社会通念上よろしくないかもしれません。すっぽかすほうは悪気なしに乗り気がしない誘いをすっぽかしているのかというとそうではありません。

普通に悪気がありつつも、誘いをすっぽかすことですっぽかさずに我慢するよりも利得があるからすっぽかすという意思決定を能動的に行っているわけです。

誘いをすっぽかす側は自分がさそったことをすっぽかされることは嫌ですしすっぽかした場合相手が気分を害することくらいはわかっています。ですがそれをわかって敢えてすっぽかしていくということを行っていることを皆さんは認識をしてほしいです。

人に嫌われても、人に相手にしてもらえなくなっても、それよりも大きなリターンがすっぽかすことにはあるからです。

自分の人生にとっては別に悪くない

乗り気がしない誘いはすっぽかしてもよい、聞こえはとてもイメージは悪い感じを持つ方もいると思いますが、それが自分自身にとって最高のものであれば、それは自分自身にとって悪いことではありません。

自分の人生、辛抱して人に合わせれば自分が損します。そんなことより自分の幸せを第一に考えましょう。

迷惑をかけて生きている

そもそも人間は生きている限り人に迷惑をかけて生きています。乗り気がしない誘いをすっぽかしてそれが結果的に人に迷惑をかけてしまってもそれは仕方ないです。

人に迷惑をかけて生きているんだから乗り気がしない誘いをすっぽかしていいことにはならない、と思う人はそれでいいと思います。でも人に迷惑をかけて生きているし、乗り気がしない誘いはすっぽかしても良い、と私は思います。

自分の正直な気持ちを優先するのが一番

乗り気がしない誘いを事前に断るのではなくすっぽかすということは、それで良いという正直な気持ちに従っただけのことです。

正直な気持ちに従うことは常に正しく、人に迷惑をかけるから、相手にわるいからと自分の気持ちに正直ではない行動をするとストレスがたまりますし、それは正しくありません。常に自分自身のその瞬間の気分に正直で行きましょう。

信頼を損なうことでこそ得られるものがある

信頼を損なうことは人生であってはならないことである、ということを言う人がいますが、これは完全に間違っています。

人から信頼を損なうことでこそ得られないものは実際にはあります。自由、奔放、誰の評価にもとらわない境地です。そして多くの物事は信頼なんてなくても金さえあれば解決できます。

信用に振り回される生き方はダサい

信用を失うのを恐れて自分の気持ちを抑制して生きる人間はダサいです。人生長く生きればわかることですが、信用を失うことで損することはほとんどわずかです。そんなくだらない信用ごときに振り回されて自分のやりたいように行動できないのは最低です。

すっぽかされたくらいで拗ねるやつは心が狭い

正直、約束をすっぽかされたくらいで拗ねるやつは心が狭い。ちょっとぐらいすっぽかされたくらいですべたり機嫌を損ねるような人とはお付き合いをしたくはないですね。

わざわざすっぽかすには目的と意味がある

こちらが誘いをすっぽかすというのはいわばわざわざやっていることです。これをすることにより相手の心の器の大きさ、状況の変化への許容度を精査しているわけです。

こちらに好意があれば、あるいは器が大きければすっぽかされたくらいのことでは人間関係は崩れませんし、そうでなければその人間関係はおしまいです。

人物の見極めにすっぽかすことを活用しているわけです。あとはこちらに懐いているかどうかの判断にもなります。

乗り気がしない誘いはすっぽかすことのまとめ

約束約束

今回は乗り気がしない誘いはすっぽかすことについて解説しました。見ての通り乗り気がしない誘いにイヤイヤついて行ったり、わざわざ丁寧に断ったりするよりも乗り気がしない誘いをあえてすっぽかす意味は大きいです。

ぜひ皆さんも世間の同調圧力に負けず乗り気がしないことをしない、誘いをすっぽかすということを勇気をもって実践しましょう。こうすれば人生は好転し、大きな転機が芽生えるとともに、大きな充足のある人生を送れること間違いありません。

このブログが皆様の人生の幸せを最大化に貢献できれば幸いです。

ABOUT ME
こんじゃるか
こんじゃるかブログを運営しているサラリーマン投資家です。中堅私大を卒業後、中小企業に就職、27歳で退職後大学院進学、大学院卒業後2011年から現職です。うつ病で休職→復職→再休職も経験してます。投資を始めFXを中心に、投資信託、高配当株、ソーシャルレンディングで資産運用中です。節約術も紹介します。
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