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皆さんは飲み会は好きですか?私は飲み会は大嫌いです。だから基本は断っています。理由は体調不良。いつも行かないので行かない人ということで誘われることも少なくなっています。それで得るデメリットはありません。
ですが中には飲み会を断ることができない状況の人もいるでしょう。そして飲み会では一定の割合で絡んでくる頭の悪い人がいます。こいつらから絡まれない方法を今回は紹介します。
目次
絡み酒とは
飲み会飲み会で迷惑なものは絡み酒です。絡み酒とは酔っぱらって人に言いがかりをつけるような飲みっぷりや酔い方を言います。酔っぱらって目が座ったら急に絡んでくるあほの飲み方です。
仕事中は高潔な紳士を装っていても酒の席では本性が出てしまうものです。酒が入っている時の態度を見ればその人間の本来の様が見えます。
絡み酒をする人間の心理は私にはわかりませんが絡み酒をしてくる人間には、マウントポジションを取りたい、人に甘えたい、ストレスのはけ口を探している、等の理由があります。
飲み会で絡まれない方法
飲み会ここでは飲み会で絡まれない方法について解説します。飲み会で絡まれない方法にはいかのようなものがあります。
相手から離れて座る
絡み酒をするやつに目星をつけておき、とりあえずその人と距離を取っておくのが絡まれないためのオーソドックスな作戦です。これによって絡んでくる奴と接触する機会を少なくすることができます。
絡むやつの隅に座る
人間は目線の方向には意識が向くものの、視線の横の死角になる部分にはあまり意識を向けない傾向にあります。
相手から離れて座るとは違うアプローチですが、敢えて隣に座り、正対しない場所に陣取ることで絡むあほの意識の及ばないところにいる作戦です。灯台下暗しとでもいいましょうか。近くの死角は遠くの射程圏内より安全なことはよくあることです。
気配を消す
飲み会で絡まれないようにするのに有効なのは相手に自分の存在を気づかせないことです。
まずは飲み会で静かにして気配、つまり存在感を消しましょう。
存在がない所には絡み酒のターゲットはありません。気配を消して絡む対象にならないようにする、これでこちらは絡まれなくなります。
仲良しの人とずっとしゃべる
飲み会は短ければ90分、長くても2時間ちょっとです。この時間を仲良しの人と固まって喋り続ければ、飲み放題のラストオーダーの時間が来て清算しお店から追い出されます。そうなればこっちのものです。
あとは店の前で円陣を組まず、お疲れさまでしたっといってさっと気配を消せば何事も上手く回ります。
自分から動かない
飲み会で絡まれない方法は上でも申し上げた通り、ターゲットにならないことです。そのためには気配を消すことが重要です。気配を消すには自分から動かないことです。
静かに誰かと喋り、席を移動したりしなければ目立ちません。1時間半程度で締めの挨拶があります。それまでじっとしておいて飲み会が終わればさっと立ち去りましょう。
お酌しない
飲み会で愛想を振りまいてお酌をすると目立ちます。変な奴と接触する機会が増えます。
お酌をせずに隅っこで座っておくのが良い行動です。
当て馬を近くに座らせ目標から外させる
酒の席で絡まれない方法は、絡み酒をするあほの目をこちらに向けさせないようにすることです。そのためには、注目されやすいキャラをもつ人間を絡み酒をするあほの近くに侍らせて、そのキャラに絡み酒のあほを当てるというやり方があります。
当て馬にされる人にとってはたまったものではありませんが、こちらに注がれる目線をそらせるならまあそれは意味があるし仕方ないでしょう。当て馬君にはあとで「いやー災難だったね」か何かねぎらいと同情の言葉をかるくかけてやれば全体的にスムーズです。
先に帰る
一応誘われたから感じの顔を立てるためだけに飲み会には参加するけど絡まれるのはごめんだ、というときには早めに席をたって帰るというやり方も有効です。
幹事と上司にサラッと挨拶してさっと退席して先に帰りましょう。電車の時間や家事都合のために早退する人は結構いるものです。
飲み会に行かない
人に絡まれることがわかりきっている飲み会にはそもそも参加しないというやり方が酒の場で絡まれないようにする一番の方法かもしれません。
お金を払い、時間を無駄にし、さらに人に絡まれる、最悪じゃないですが。そんなことになるくらいなら初めから飲み会に行かない、というのも大いにアリです。
飲み会で絡まれないようにする方法のまとめ
飲み会今回は飲み会で絡まれないようにする方法を解説しました。絡み酒のある飲み会は最悪で最低です。飲み会で絡んでくる奴の人格は終わっています。でもそんなこと言っててもどうしようもありません。
ですから絡まれないようにする具体的方法を知り、実践し、絡み酒で絡まれるのを回避していきましょう。そしてイヤイヤの賃金労働がすこしでもましになるように自分の環境を自分で変えていきましょう。
このブログが皆様のサラリーマン生活を豊かにするための参考になれば幸いです。