株主優待

株主優待お勧め株 すかいらーくホールディングス(3197)

すかいらーくホールディングス

本日も株主優待のお話をしたいと思います。本日は「すかいらーく」を紹介しようと思います。

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すかいらーくホールディングスとは

ファーストフードファーストフード

すかいらーくは、ガスト、ジョナサン、バーミヤン、ステーキガストなどを展開するすかいらーくホールディングスです。多くのレストランフォーマットを持ち、全国展開しています。

株主優待利回りの高いことでも有名な会社です。株主優待食事券は携帯に便利なカードタイプ。各種クーポンとの併用も可能なカードとなっています。

配当と優待内容

レストランの定食レストランの定食

配当は、1株当たり19円。100株保有するとそれに加えて、さらに株主優待制度として、100株保有で3000円分の食事券のカードが年2回がもらえます。

2019年11月1日の株価は1969円ですので、100株保有するには196900円必要です。

  • 配当=1900円
  • 食事券=3000円×2回=6000円

配当+食事券による配当+優待合計額は7900円となり、配当+優待合計利回りは4.01%となります。

投資と判断基準

レストランレストラン

有名株主優待投資家の桐谷広人さんによる、投資すべき株主優待株の判断基準である、
配当優待利回りの合計が4%以上であることという条件もぎりぎり満たしていますね。

会社の基礎データをチェック

レストランレストラン

同社のWebsiteを確認してみました。将来の予測について確認することはできていませんが、2014年~2018年の業績を確認し、経営として大きなリスクを持っていないような印象を受けました。将来は、配当の減配等もあるかもしれませんが、長期保有としての銘柄としても有望だと判断しています。株主優待投資としても買いと判断します。

私も2018年に100株購入し何度か、ガストに食事に行っています。10%の含み益を持った状態でホールド中です。

配当権利確定月

レストランレストラン

配当権利月は毎年、6月末と12月末の年2回。配当と優待利回りが高い銘柄は、配当権利日に近づくと株価が高騰してきますので12月の配当権利獲得を目指す方はそろそろ購入のチャンスを狙っていただければとおもいます。

まとめ

カフェカフェ

すかいらーくの株主優待は年間で6000円分の食事券です。外食チェーンを運営する会社の優待券でありがちなことは、店舗が首都圏や特定の地方に偏っており、自宅の近くに無く
株主優待券が使いづらいということがありますが、すかいらーくの場合、ガストなどは、全国展開しており、自宅の近くで使いやすい条件が整っていると思います。

せっかく、株主優待券が届いても、使うのが不便すぎて金券ショップ行きとなってしまえば、楽しみが減ってしまいます。また使いづらい株主優待券は金券ショップの買い取り金額も不利だと思います。

すかいらーく等高い株主優待を使って、会社のオーナーに利益を還元しようという会社はたくさん存在します。株主優待の利回りが高い会社の株を長期保有するすれば仮に、株が上昇せずに、横ばいの状態が続いても、元が取れていきます。

もし将来、株が高騰すれば、利益を確定するというのもありですが、それまで楽しいお食事を楽しみながらじっくり利益を回収するのを待つことができます。

月曜から夜更かしでは、桐谷広人さんが、こうおっしゃっていました。「食事は株主優待券を使っていただくと、現金で払って食事するより一層おいしく感じますね」と。株元本の値動きに一喜一憂することも株式投資の楽しみではありますが、株主優待を使って生活を豊かで幸せなものにできればいいなとおもいます。

この情報が皆さんの株式投資、節約術のお役に立てれば嬉しいです。

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こんじゃるか
こんじゃるかブログを運営しているサラリーマン投資家です。中堅私大を卒業後、中小企業に就職、27歳で退職後大学院進学、大学院卒業後2011年から現職です。うつ病で休職→復職→再休職も経験してます。投資を始めFXを中心に、投資信託、高配当株、ソーシャルレンディングで資産運用中です。節約術も紹介します。
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