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迷惑をかけていこう ~人に迷惑をかけることを恐れるな~

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皆さんは「人に迷惑をかけてはいけない」と言われたことはありませんか?人に迷惑をかけずに生活する、日本では当たり前のこととされています。

日本では人に迷惑をかけることはよろしくないこととされていますが、これは人類全体のスタンダードでしょうか。

実際には人は他人に迷惑をかけながら生きています。人に迷惑をかけずに生きていくことはできなくはないですが実際には非常に困難です。それなら人に迷惑をかけていくことを肯定し、そのまま生きていけばいいのではないでしょうか。

迷惑をを恐れ自分の欲望を断念したことで公開したことはありませんか?迷惑をかけてでも自分のやりたいようにやったほうがよかった、と思ったことはありませんか?

そうです。人間は迷惑をかけてでも自分のやりたいように行動をした方が充足の高い人生を送れるのです。

今回は迷惑をかけてていく、迷惑をかけて生きていくことについて解説します。

迷惑とは

迷惑迷惑

まずは迷惑の意味について解説します。迷惑という言葉には二つの意味があることがわかりました。

一つ目は一般的な意味の説明から。迷惑とは他人が不利益を被ったり、不快に感じたりすること、という意味です。もう一つは本来の意味でありますが、仏教用語としての迷惑です。迷惑とは「どうしていいかわからず心が戸惑うこと」です。

私は僧侶、特に生臭坊主でありませんので今回は人に迷惑をかけるという一般的な意味としてこれを取り扱っていきます。

迷惑をかけて生きるメリット

迷惑迷惑

迷惑というものについて解説したところで、迷惑をかけて生きていくメリットについて解説します。迷惑をかけながら生きていくメリットは、迷惑をかけないように肩身を狭くして生きる生き方と比較してデメリットを勘定に入れても大きな利得があります。

迷惑をかけて生きるメリットは以下の通りです。

自身の利得を最大化できる

人に迷惑をかけて生きることで自身の利得を最大にすることができます。これまで人に迷惑をかけてしまうことに遠慮し行動を躊躇していたことを迷惑をかけてでも利得を得るという意思を貫いて行動することにより利得を大きく上げることができます。

後でしっぺ返しが来る可能性がある状況においてはこれをあからさまにやらないほうがいいですが、今後二度と会うことがない人間に迷惑をかける掛けないを議論する必要はありません。一回限りの商売、最大のリターンを求め続けるのが合理的です。

一発一発の駆け引きに最大の利得を求めていきましょう。

人の機嫌を気にする必要がない

人の顔色やご機嫌を伺いながら生きるというのは何とも胸糞の悪い窮屈な生き方です。迷惑をかけて生きていくことを選ぶのであれば、人の機嫌や顔色の一切を気にする必要はなくなります。

人の感情に一切左右されず自分のペースで自分のタイミングで自分の意志だけで生きていくことができるようになります。なんとすばらしいことでしょうか。

自分らしい生き方ができる

人に迷惑をかけてもOK、と考えることで自分らしい生き方を送ることができるようになります。人の目を気にせず、人の自分に対する印象を気にせず、嫌われても、煙たがられても関係ない、自分の好きなように生きる。

これぞ自分らしい生き方です。誰にも指図されず誰にも頭を下げることがない、自分自身のやりたいことをその瞬間やるという本当の自分を出せます、これは最高の生き方です。

迷惑をかけて生きる際に注意するべきこととその回避策

迷惑迷惑

迷惑をかけてでも自分のやりたいように生きる方が迷惑を恐れて活きるより100万倍以上幸せなことは間違いありませんが少しだけ注意することもあります。ここではそれらを解説します。

迷惑をかけられることを覚悟しそれをできる限り阻止する

迷惑をかけて生きるということは人も他人に迷惑をかけて生きていることを認識することになります。それを覚悟して生きる心構えはいります。ただし心構えです。

人から迷惑をかけられそうになった場合は全力でそれを阻止しましょう。自分は人を迷惑をかけていきつつ、人から迷惑をかけられていてはプラスマイナスゼロです。

人間とは距離を取る

関わる人間に迷惑をかけることは一向にかまわないですが、人間との距離が近いと人間から迷惑をかけられることがあります。人間からの迷惑は阻止することで対処しますがそれにも手間がかかります。

普段は人間とは適度な距離を取りながら生活するのが良いです。先進国の都市部では人間にかかわらずに行政サービスを受けることができますのでこれができます。

人間関係の断捨離を定期的に行う

人に迷惑をかけて生きていると人から疎まれることもあります。それは利得と損失という相反するものの範疇であるので問題ないですが疎まれると厄介な問題が発生しがちです。ですからそういう時には疎まれる人間を定期的に断捨離することをお勧めします。

土地を離れるとまたそこには自分の過去を知らない人間たちがいます。そこで新たな生活をすれば問題ありません。世界は広いです。これを何百回繰り返してもまだまだ未知の世界は広がっています。

人に迷惑をかけて生きるのまとめ

迷惑迷惑

今回は人に迷惑を生きていくことの意味について解説しました。

人に迷惑をかけないように肩身を狭くして生きるか、人に迷惑をかけてでも自分の人生を好きなように生きるのか、人に迷惑をかけて嫌われたり疎まれて損失があることを鑑みても人に迷惑をかけていきるほうが幸せで充足の高い人生になることは決まり切っていることです。

一度しかない人生を人に迷惑をかけないように生きる、なんてつまらないものにしてはいけません。過去の偉人たちは皆、人からの干渉などを跳ね飛ばし自分の人生を生き、実績を残してきました。人の顔色を窺って人の機嫌を気にして生きる人間は大物にはなれません。

人に迷惑をかけてでも自分の人生を生きる。これが最高の人生です。皆さんも人に振り回されず流されず、人に迷惑をかけてでも自分のやりたいことをやりましょう。これであなたの人生は最高者になることは間違いありません。

ABOUT ME
こんじゃるか
こんじゃるかブログを運営しているサラリーマン投資家です。中堅私大を卒業後、中小企業に就職、27歳で退職後大学院進学、大学院卒業後2011年から現職です。うつ病で休職→復職→再休職も経験してます。投資を始めFXを中心に、投資信託、高配当株、ソーシャルレンディングで資産運用中です。節約術も紹介します。
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